2005年10月21日 (金)

写真焼けた!


計 100枚。
撮って撮りまくりの写真が焼けた!

携帯と古〜いデジカメを、画素数イッパイいっぱいまで上げての撮影は

予想外に綺麗に撮れていた。

きゃぁ heart よくできました smileshine

2005年10月16日 (日)

Epicurean な日々 − 萌え航路 大阪−福岡


さて、ようやくこのカテゴリも最後のエントリ。
大阪−福岡の航路についてのお話です。

もともとJAL派だったのです、あたし。
でもね、最近のJALってばよ、心象サイアクぢゃん・・・・。
123便の事故のことも重なって、どうも乗る気にはなれなかった。
姫路より西へは陸路で行ったことのないあたし。ひかりレールスターも考えた。
ところが福岡行きをひそかに決めた頃、たまたま出張で福岡から来ている人と
お話しをしたわけです。

 『福岡−伊丹なんて、まだプロペラが飛んでるんだよ 』

ぴくんっ
え? えっ? えぇっ?! プロペラ機!!
ぃやんっ! あたしまだ乗ったことないやーんっ。乗りたいっ。

利用することが多いのは大型機、それもボーイングがほとんど。747とか777とか。
今回の旅は好き放題し放題。なら移動手段もテーマを持たせましょ♪
山陽新幹線は、トンネルが多くてあまり楽しめないよ、と。
だったら、初めてだけどバースデー早割つかって飛行機だいっairplane
そんなわけで徹底的に普段とは異なるものをチョイス。つまりはボーイング外しから始まる。
そしてプロペラ機搭乗はANAでしかありえない。
願ったり叶ったり、か。

往路は  ANA 1703  AIRBUS A321 KIX−FUK
福岡空港到着時間は11:25。
細身の中型機で横6列の座席はほぼ満席。
座席は10F。ちょうど翼のすぐ前方で
エンジンが見える。
関西空港からは北方向に離陸。大阪湾を
左旋回しながら上昇していく。
ちょうど西に向いた頃、上昇を続ける
機内からは建設中の神戸新空港
見下ろせる。そのまましばらくは播磨灘を
見下ろしながら進む。
途中で雲が厚くなり航路がわからなくなるが、やがて雲が切れると山陰上空を飛行していることがわかった。
A席側からは瀬戸内が見えていたよう。あたしの座るF席からは日本海。
鳥取−島根−山口と突き進む。
やがて玄海灘へと出る。ずっと海上を進み、大きく左旋回を始めた。
福岡空港へは北からの進入。侵入航路はその日の天候にも左右されるのかな。
この航路ならばF席から "海の中道海浜公園 " や "志賀島 " を見下ろしながら、
福岡市内中心部 福岡ドームや埠頭、博多駅なども眺めることができる。
福岡空港は市街地近郊にあるため、着陸はけっこうドキドキしたり・・・。
どんどん目前に街が迫ってきて、やがて人を目視できるようになるのはワクワクするんだ。
だって、飛行機萌えの子なんだもーん。飛行機大好きheart
そうして無事ランディング。はふぅ(*^−^) なかなかに楽しい航路ではありませんか!
景色も良かったし、またこの路線乗りたいなぁ。




そして復路はいよいよ初のプロペラ機なのだー。いやーんうれすぃ
ホテルからタクシーに乗ったあたし。運転手さんに質問。
  Q:福岡空港まで料金いくらです??
  A:1,300円くらいですよ。

・・・・博多駅やめて直で空港行っちゃってください。
市街地から近い空港っていいねーw そういうのも気に入った!

復路は  ANA 1676  ボンバルディア DHC8-Q400  FUK−ITM
実はこの便、9月までは16:00出発だったのです。なのに10月になると、14:35に!!
や〜ん、早いじゃないのー。
だけどコレしかないもーん。そんなわけで14時まで滞在できるホテルを13時前に出ることに
なったのです。その目的は、も一つ・・・・。
空港に到着すると、あたしはそのまま展望デッキへ上がる。

飛行機の離陸着陸見たいぢゃん!!(マジ萌え)

ちょうど時間的には発着ラッシュ。国際線も飛んでるからね。
大型機からプロペラ機から、種類豊富〜heart やーん楽すぃnoteshine
さすがに大型機の離陸は迫力ありますねー。あのゴーッってエンジン音、好きなのよぉ・・・。
機体のおなかを見るのも好き・・・heart だから伊丹空港近くの河川敷大好き。
あかん、小さい子供とかに混じって萌え萌えです、あたくし。

そして出発25分前。普段より早めのアナウンス。搭乗口に行ってみると・・・・バスぢゃん。(驚
初めて飛行機に乗ったのが11歳の東京行き。あのとき羽田で乗った以来だわぁ・・・・。

・・・・って・・・・うわぁー・・・・マジで
プロペラや。(そりゃそうだ)
きゃぁ・・・・タラップぢゃん・・・・(萌え)
だから搭乗口からバスで移動なのね。
あっ、コックピットが間近やわ。
機長と目が合った・・・・////heart
74席の小型機にCAは2人デス。
座席は14A。伊丹着の時は決まって
A席。だって景色キレイでしょ。
この機の翼はジェットエンジンの
機材とは違い、窓の上部にある。
14Aはちょうどギア(車輪)の真横
だった。前方にプロペラが見える。
当然・・・・萌えるでしょw
離陸の瞬間が見れるってのも嬉しいな。
心配していた天候も落ち着いているよう。北方向 つまりは玄海灘に向けて
機体は飛び立ち、薄い雲を抜けて、
上昇角度は緩やかに福岡上空へと
上がっていきました。
バイバイ福岡。またね。
右旋回で瀬戸内方向へと向かう。
水平飛行までは少しばかり時間が
かかるようだ。
心配してたよりも穏やかな飛行で、
空いている機内も居心地は上々。
東に向かうに連れてまだ雲は多く、視界はやがて空の青と雲の白の2色だけ。
あぁ・・・・この風景ってアレだよね。
アレに似てるよね。
カナダの山ウィスラーのゲレンデ
あのとき死んでもいいや、なんて思ったな。この機が墜ちて死ぬのはイヤだけどw
でも青と白と太陽の光。そういう視界は幸せ感じるの・・・・。
幸せ感じながらウトウトと眠りに落ちる。
目が覚めたのは、ベルト着用のランプ点灯の音。眼下には大阪湾に浮かぶ関西空港だった。
堺を抜け、大泉緑地を過ぎて八尾上空まで進んだところで東大阪へと左旋回。
以前住んでいた東大阪市内のマンションを目視確認できる高度。




やがてOBPを真横に見れるところで、ギアが降りた。
あとはゆらゆらとゆっくり下降。淀川を越えればもう
着陸間近。見慣れた街並みを見下ろしながら、
安定したランディングで到着。
きゃぁープロペラ機良かったぁー! 興奮 (*゚∀゚)=3 ムッハー
タラップを降りて再びバスに乗ると空港内を走る。
空港職員が自転車で移動してたりして、なんとなく新鮮。
曇った大阪の空は旅の終わりとしては残念だったけど、最後までネタ満載♪
さ、帰ってたくさん撮った画像を編集しなくっちゃ
(*^-^) ホクホク


ぅひー・・・・乗ったことない航路は多いけど、やっぱ飛行機っていいわぁheart
この大阪−福岡路線はけっこう楽しめますよん。
飛行機好きの方、どこかお薦めの航路があったら、こそっと教えてくださいましsmile

最初から最後までやりたい放題の "蒸発 " 快楽旅行、
120%自己満足な旅でございました!shineshine

次はなにやらかそうかな・・・・イヒ

Epicurean な日々 − 朝

 夜明け前にベッドに入った朝はゆっくりと。
 10時前に起きて大きなシャワーでたっぷりの
 お湯を浴びる。

 もうすぐ旅立ち。

 コーヒーを入れる。シャンパンをオーダー。
 ブラインドを開ける。昨日とは違い良い天気。
 薄く雲がかかった程度。
 のんびりしつつメイクをし、髪をセットする。
 ホルターネックのワンピースは館内用に。
 その上からナイトウェアを羽織ってテラスを
 フラリと歩いてみる。
 届いたシャンパンでちょっと潤い、ブランチへと
 向かう。

夜もいいけど、晴れるともっとサイコーねheart すっごキレイでしょ?
キラキラ輝くスパをカメラに収め、御満悦なブランチ。
午前のゆるやかな過ごし方。今回の旅はやっぱりこんな時間を優先させて大正解だったわ。





 1Fのダイニング。
 明かりは外からの採光だけ。
 リゾート感満載shine





 テーブルの真後ろが、
 THE BAR
 奥にはDJブースが設置。金曜の
 夜にはイベントが開かれている。



夜に歩いた光の差す廊下を歩く。
全然印象が違うね。



お部屋に戻って、さて帰る準備。
ナイトウェアも買ったことだし、さて
パッキングだ。
・・・・でもぉー・・・・ぅぇーんっ。
名残惜しいのぉー。・・・・・・ヤダ。
ヤダヤダヤダ!
帰りたくないもんっ!

そんな風に駄々をこねてみたい。
ベッドの上をゴロゴロしてみる。
あぁ、もっとこのベッドに沈んで
いたい・・・。

でも、飛行機の時間は迫ってくる。
行かなくちゃ・・・・。有難う  楽しかったよ。ホント来て良かったわ。
絶対にまた来るから。


今回のボツ企画
 ・太宰府行き・・・・・2日目の午前体調不良のため中止
 ・福岡タワー・・・・・2日目天候不良のため中止
 ・マリノアシティ・・・・百貨店でお土産確保のため中止
 ・今泉・薬院・・・・初日のあまりにもの暑さのため体力消耗。中止。
 ・とあるフレンチでのランチ・・・・2日目午前体調不良のため中止。
 ・博物館・大濠公園・・・・体調不良による予定変更のため中止。


旅先で体調を崩すのはよくある事。このへなちょこめ!


C/OUTは予定より少し遅い12:45で。
レセプションデスクで支払いを済ませる。見積もっていたより若干の出費(苦笑)
タクシーをお願いする。博多駅まで歩くには、ちょっと荷物がかさばるわ。
お世話になりました。すっごく楽しい滞在になりました。(*^−^) ホクホク heart




WITH THE STYLE
全16室
Double Queen Type 7rooms
Twin Type 4rooms
Double King Type 2rooms
Double Suite Type 3rooms



2005年10月14日 (金)

Epicurean な日々 − 街歩き





  とんかつ屋 CIDO (志道)
  福岡市中央区警固2-16-6
  092-716-6633


■ 白金豚ランチ ¥1,800
my choice! ロース
      揚げ油はラード
      自家製胡麻だれソースと塩


お肉は三種。国産豚・黒豚・白金豚。
ロースかヒレか迷うトコロ・・・(゚ρ゚#
こだわりは揚げ油にも。
なたね油をブレンドした茶油ならば、
さっぱりと上品に、ラードは肉の旨みを
グッと引き出しコクのある味に。
野菜とフルーツをふんだんに用いた
自家製ソースと胡麻だれソース。
柑橘系さっぱり味の胡麻だれソース、
・・・うむ。ラードで揚げたプラチナ
ポークのロースとのコントラストを
楽しむ。初めは塩だけで。その後は
どうぞお好みで。
ご飯・味噌汁・香の物・コーヒー付き。

カウンターなら目の前で仕込みが見れる。
主人の背後には、熟成中(かな?)の
塊肉が寝ている。
粗めの柔らかなパン粉のベッドに衣をまとった肉が沈み、主人の手でギュッギュと
押さえられる。しっとりフワフワのパン粉は余計な分は落ち、そして揚げ油に。
待ち遠しい時間。体験すべし。





 うまいねーぇ、と言わんばかりの
 表情のご高配。


どうしても諦め切れずに、ヒレかつサンドを急遽お持ち帰り。
御代 ¥600也。


残暑厳しい福岡の街。
気温30℃、とは言うが実際はもっと高い。
長袖のニットを着た背中には無数の汗が
流れ落ちる。
下調べが不十分な街を闊歩する。
ほんの少し離れた警固の街は住みやすそうな住宅地。
今泉薬院。散策価値アリ。
少しばかり車が混みがちだが、魅力的・・・。








 キャナルシティ

 ウォーターアトラクションが涼しげ。
 キャナルシティ。地上十数mもの高さまで
 水が噴き上がる。子供たちは大喜び。
 あたしも大喜びw



  Grand Hyatt Fukuoka
  福岡市博多区住吉1-2-82

   Bar Fizz
  館内3階までとキャナル内の吹き抜けが
  爽快。
  ランチタイムはデリランチブッフェを営業。





 清流公園(かな?)

キャナルシティ横を流れる那珂川の
中州の公園。下流を見ると、"中洲 " が。
夕方から屋台で賑やかになる街。









  櫛田神社
  福岡市博多区上川端町1-14

 「お櫛田さま」
 博多祇園山笠のフィナーレ 「追い山 」
 の出発地点となる博多の総鎮守。
 旅に神社を訪れるのは好き。
 手を洗い、口をゆすいで参拝。


「霊泉鶴の井戸 」 なるものがあり、"不老長寿のいのちの水として信仰される飲料水 " らしい。
 "この霊泉をいただくには
   一口目には 自分の不老長寿を
   二口目には 家族の不老長寿を
   三口目には 親類縁者の不良長寿を
  心で念じながら三口でおのみ下さい "

そうあって、念じながら口に含んでみるが、塩分が濃くてとても飲めたものじゃない(アセアセ
あたし、若死にしてもええよ・・・・辛ぁ〜(>_<、)


  元祖 長浜屋
  福岡市中央区長浜2-5-19

■ ラーメン ¥400
  替玉 ¥50  替肉 ¥50

麺固めで。とにかく早い。店員が多い。
味は・・・・美味いとか不味いとかよりも
好みではなかった、それだけ。
まぁ、でも長浜ラーメンの元祖は
胃に収めたってことでOK。
福岡市内は地下鉄も通っているが、便利なのはバス。
一日乗車フリーチケットでどこへでも。
といっても初めての街でしかも路線がわからないっ。
偶然にもキャナルの近くから長浜方面の路線が通っていたので、乗車約25分。
そんなに遠くはないのに天神を抜ける辺りが大渋滞で時間を要する。
市場近くの街並みは、夕方は静か。夜になればあちらこちらに屋台が出るのだな。





  @Station(アットステーション)

 グランドハイアット・ハイアットリージェンシー・
 福岡空港内に設置してあるワンコイン
 インターネット端末。
 10分 ¥100の便利なヤツ。
 サイト閲覧やウェブメールができる。
 こうゆうの、大阪市内にあっただろうか?








  Hyatt Regency Fukuoka
  福岡市博多区博多駅東2-14-1

博多駅の東側ということで、グランドハイアットと比べると
存在は地味。建物の外観は派手。
休日のため、館内はウェディング。
内の造りは質は違えど、ぁぁハイアット...な雰囲気。




  岩田屋
  福岡市中央区天神2-5-35

伊勢丹支援の福岡生え抜きの百貨店。
愛しの姪っ子の2歳の誕生日プレゼントを探しに。
13〜14cmのブーツは種類が少ない。
MIKI HOUSE で購入決定。くまさんつきの赤のブーツ。
そのまま地下に下りて、明太子あさり。あまりにも数が多すぎて選択不能。
後はひらめきと勘に頼るのみ。
そんなわけで、コレ。

■ 久原本家 椒房庵(しょうぼうあん)
  中辛 切子 115g ¥1,050
  柚子風味 5腹(6かな?) ¥3,150


柚子風味の明太子を実家用に。
でも実は味見をして、フツーの中辛のんが
一番美味しかったのは内緒。
それを自分用のおみやにしたことも、もちろん
内緒なお話。プププ(´ω`#)




  NATURAL PRINCIPAL HANAKO
  福岡市中央区天神2-1-1
   三越 福岡店 B2F

"フルーツ・ナカムラがプロデュースする
新感覚デザートとパーラー。
自然のものをできる限りそのままで
おいしく届けるお店。
当然、素材の果物にはこだわりを
持っていて、フルーツの一番おいしい
食べ頃の時期に加工している。
新鮮なフルーツを贅沢に使ったミルク+、
トライフル、フルーツキューブなど
食べ頃の味を最大限に活かしたデザートが楽しめる。"

関心空間の情報へはコチラ

■ フルーツキューブ
   ミックス   ¥399
   ピオーネ  ¥420
   梨      ¥420


シロップは飲めるくらいに甘さ控えめ。
フルーツはフレッシュに近く瑞々しいまま。
その他に、メロン・グレープフルーツ・パインなど。ヨーグルトバージョンもあり。

パーラーでいただいたフルーツタルトも美味。
ただし店員の接客態度はアルバイトそのもので如何ともし難し。


  麹屋番萬年家(はねや)
  福岡市中央区天神2-1-1
   三越 福岡店 B2F

「那の香」 ¥149
メレンゲのような和菓子。
思わず購入。

わずかばかりのお土産(事後報告)は、この那の香と菊ひらの福のきんとき



  ベイサイドプレイス博多埠頭
  福岡市博多区築港本町13-6

 ポートタワーに隣接する。
 天神からバスで10分程度。
 とにかく水際好きは外せない場所。
 頻繁に離接岸する船を眺めているだけ
 でも癒される。


2005年10月12日 (水)

Epicurean な日々 − 4th Floor ( ONLY STAY GUEST )


上階の THE PENT HOUSE へ。



16時から19時までは、
Welcome Drink のサービス。
スモークサーモンやハム、
チーズなどとスナック、チョコレートと
共に氷の張ったクーラーにはビールや
ジュースがスタンバイ。


・・・・静寂。。。
意外に遅いC/INだったかな。
もしくはこの後のバータイムに利用する人が多いのかもしれない。
カウンターには雑誌や新聞が並んでいたが、
そのうちスタッフの方と会話を始めたので必要がなかったのです。



ふと、屋外が気になった。
どんな景色なんだろう。
扉を開けると、まだ残る暑い空気が
流れ込んできた。
近くをJR鹿児島線が通る。
静かだから忘れそうになる
都会の喧騒。
こんなところにリゾート。
ライトアップされて
とても雰囲気のあるTHE SPA
水着の貸出しもある。
「いかがですか?」と勧められる
が、NO THANK YOU!
水着になんてなれません〜!





スパから戻ると、別のゲストが
入店しかけていた。
バータイムは20時から。
ターンオーバーの時間帯のため、
結局は私一人のスペースに。






うって変わって翌朝は、
Brunch をいただける。
7時からC/OUT少し前の
13時まで。
フルーツジュースが新鮮。
グレープフルーツやオレンジは
濃縮還元ではなくて、
本当のフレッシュ。
FGJ / FOJ / Mango / Guava
/ Fresh Milk

クーラーに冷やされているのは
スプマンテ。
いただいておきましょう。んふん
サラダにスモークサーモンと
ハムを添えて。
ドレッシングは4種。
シーザーでいただきまーす。


卵料理はスクランブルエッグがブッフェ台に。
フライドエッグやオムレツなどはオーダーすればシェフが焼いてくれる。
ではではチーズオムレツをお願いしまーす。
サイドはベーコンとソーセージを一つずつね。
スタッフの制服はみな白を基調ととしている。
シェフは普通のコックコートやシェフハットではなく、カジュアルにキャップを被っていたりする。



 ・・・・ってこのチーズオムレツ美味ぁ━━(゚∀゚*)━━っ!
もちろんパンとごはん&お味噌汁の両方がありますよ。
欠かしちゃいけない明太子も!
お味噌汁はちょっと甘めの合わせ、かな。
けっこう好きな味でした。

2日目の朝は午前から外出予定。
それなりに早く起きて
9時には朝食を摂ったわけですが、
またまた恐怖の体調不良。(x_x;)
お部屋に戻るともう限界っ。
立ち上がれなくてベッドに逆戻り。
あぁ、またですか・・・・泣

3日目の朝はC/OUTまで
ゆったりステイ予定。
11時近くになって
Brunchをいただく。すると、
なにやらテラスをハニカミながら
歩くカップルが。
バスローブを着こんで、
眩しい日差しのスパへ。
きゃーん、気持ち良さそーっ!
きっと前日に式を挙げた
新婚さんなんだろうな。
いいなーココでそんなこと・・・・
(妄想)





大きめのカップにカフェラッテ。
あと少しでここから旅立ち。


2005年10月11日 (火)

Epicurean な日々 − The Sushi Bar




    前菜三種盛り
     ・ゴーヤの酢漬け
     ・まぐろの皮の土佐醤油和え
     ・自家製胡麻豆腐

2日目。お誕生日ディナーはお鮨をいただきましょ。
外出時にレセプションで予約を入れておきました。
食前酒代わりにモエを1杯。ぁぁしまった・・・っ。せっかくだからロゼにすべきだった。
実はあたし、ゴーヤの苦味がけっこう苦手( ̄^ ̄;
でもこの酢漬けは上手いことその苦味が抑えてあって、箸が進むっ。
苦くないとゴーヤじゃない? そーだけどー・・・・でもええやんっ。
まぐろの皮は焼いて細切りに。



    お造り
     はがつお・小鯛・鯵の昆布〆

カウンターの対極に先客が2組5名。
真っ赤な和紙の壁の空間はカウンターの和紙ランチョンや箸、まな板の白木がなければ
バーそのもの。

    穴子の茶碗蒸し
    太刀魚のすり身と里芋の揚げ焼き


ガラスのカプチーノマグに茶碗蒸し。上新粉でつないだすり身の揚げ焼きはさつま揚げ風。
軽くモエを飲み干して、今夜は地元の冷酒にしましょうか。
    清力 純米大吟醸






     玉子
     霜降り和牛の炙り
     あら(クエ)

初めに玉子がトンと置かれる。その横に炙った和牛の握りを。
あら。・・・・ってあの 「アラ 」 の意でないことは確か。
じゃぁ、あら ってなんじゃ? と ????
そしたら関西では、クエってゆうてるあの魚じゃないですか。あぅぅ〜 (゚ρ゚*)
クエの握り好きですぅー
玉子は意外に甘さ控えめサン。
その後は
    帆立貝柱
抹茶塩でいただきました。



     新秋刀魚


何が好きって、光りモノLOVEshineshine
秋刀魚ちゃんサイコー。

     サーモンの炙り
     トロの炙り



炙りものが続きましたね。いやどっちも好きなんですけど、も少し生もののが
良かったかなぁ。

     ぼたん海老


     いくら

コースのおまかせ握りはこれで最後。8貫か・・・・。
しゃりは少なめな小さな握り。女性にとっては嬉しい限り。まだイケちゃいますよ。
そんなわけで、もうあと少し握っていただこうかな。

     

青魚好きですからー(^−^*
鯵・秋刀魚・鯖と基本押さえました、
ハイ。

     平目
     えんがわ

平目の上身は再び抹茶塩で。えんがわは炙り。
どうも炙りの印象が強くなっちゃったな・・・・(^−^;
そして お椀 が出てきてお食事は終了です。

いやぁーなかなかに楽しかったぁ。
途中で他のゲストは退店されて、若い板さん2人といろんなお話をしながらのお食事。
なかなか普通のお寿司屋さんではカウンター一人でってできないから、嬉しかったな。
ほんっといろんなお話したなぁ・・・・。
ほんの少し中座をして、お手洗いに。もう2時間以上が過ぎてるじゃないの。あらあらあら。

 席に戻り、板さんとの会話を再び
 始めて間もなく、店内の明かりが
 全て消えたっ!
 きゃうっ! なになになにっ??!
 すると、ニヤニヤとしながら奥から
 この皿を持ってきて下さいましたーw
 うわーぅ! うれすぃー!!
   水菓子
      梨・柿・玄米アイスクリーム

 "Happy Birthday      !"
 の文字。(本名なので伏せました)
 歌まで歌ってくれちゃって・・・(//_//) 他のゲストが居なくて良かったぁ〜 テレテレ
「ケーキでなくて残念なんですが 」 と。
いえいえ、オヒトリサマですからこれでも充分なんですよ。うるるるる。(ρ_ρ)
会話の途中で今日がバースデーだと暴露しちゃってたのです。
祝って下さってありがとう!



 カウンターのみの店内。
 ね、バーそのものでしょ?




 板さんお二人

  アニキの寺戸さん



  ヒゲがお似合いの男前さん

   (お名前聞きそびれました)

 お二人ともほんっと
 お若いのです・・・・。ビックリ。(アセ


 料理長はお休みだったのかな?
 

    Moet et Chandon Brut (Grass)  ¥1,500
    清力 大吟醸            ¥1,500
     おまかせコース         ¥3,500
      前菜 / お造り / 茶碗蒸し / 揚物 / おまかせ握り8貫 / 椀物 / 水菓子

    握り   ¥400前後





 THE SUSHI BAR



 ・・・・お得です。

2005年10月10日 (月)

Epicurean な日々 − Midnight Champagne


C/INしてすぐに軽くシャワーを浴びた。
日中の汗を流し、サッパリと。そして THE PENT HOUSE へ。
1時間ほどのゆっくりとした時間をビールで味わう。
外で博多の味を楽しんできたからその少しのアペタイザーで充分だった。
今夜と明日の夜はゆっくりとココでの時間を楽しもう。
そう、ひとりだからこそのたっぷりとした自由。
幸いお供は豊富。もちろんお供とはアルコール。
と言ってもさほど飲めるわけでもなく、胃の許容量もさほどない。
程よい加減がやっぱりあたし向き。


部屋に戻ってテラスへと出る。
下階では晩餐。オープンテラスのダイニングからは楽しげな声。幸せな時間。
少しテラスに腰掛けて、再びビールを注いだグラスに唇を寄せる。
こんな時間は悪くない。でもまだ酔えてないわ。
さ、館内の散策にでも出ようかしら。
そうしていつものお散歩
灯り が好き。
その両方がココにはある。



ゆらゆらと風に流される水面に反射する炎。
柔らかい灯りに包まれている空間。
素敵すぎて、思わず頬がゆるんで笑っている。時間を忘れたい。
時の流れが止まって欲しいと思う瞬間。夜が明けなければいいのに・・・・。


お散歩を終えて、バスタイム。
夜のバスソルトはラベンダーでリラックス。
アヒルちゃんをぷかぷか浮かべて大きなバスタブでのーんびり
身長のあるあたしでもラクラク脚が伸ばせちゃう。
大きなシャワーとバスタブに埋め込まれてるハンドシャワーがニクイ。
水回りにはちょっとウルサイのよ?(笑)
半透明のガラス張り。外から通るオレンジ色の照明が綺麗。
極上のバスタイム。
独り占めもいいけど、こんなときはやっぱり愛しい人が傍に居たらとも思う。
向かい合い、ふざけてじゃれるように笑っていたい。
後ろから抱きしめて欲しい。・・・・なんてね。
その時は確かに寂しくはなかった。むしろゴキゲンshine
でもそれ以上に楽しい事思いついちゃうじゃない、ね。


たっぷりとしたバスローブを着て、ソファに身を埋める。
ボストンバッグに収めておいたサブの携帯を取り出して、福岡にいるはずの友人にメールを送る。
ごめんね、コッチに着いてからキミのことを本気で思い出したんだ。
日中、キャナルシティの Grand Hyatt に着いてひと休みしてる中に思い出した。
Tommy って Grand Hyatt に転職したんだった。
結婚してしばらくしてから地元の福岡に戻った彼。
思い出してすぐにでも連絡を取りたかったけれど、
あいにく現在の携帯にはメモリを移していなかった。
スタッフにも聞いてみた。マネージャークラスの人にも当たってみたけれど、
有力な情報は得られなくって、もしかしたら辞めてしまって別のところへ行ったのかもしれない。

Tommyの他にももう一人
顔見知りに毛が生えた程度と言えばそうだけれど、見知らぬ街ではそれでも友人。
Tommyの元上司もいるじゃない。
前の仕事で少し接触。大阪に研修に来ていたときにお食事のお誘いがあった。
経験豊富でいろいろ学べそうな男性。あの時都合が悪くてご一緒できなかったけれど、
もしまだ福岡にいらっしゃれば、この旅でご一緒するのも悪くはない。

福岡の街情報を整理しているところにTommyからの返信が。
あぁそっかぁー。やっぱり退職してたか・・・・。
そして元上司の彼は現在は東京の Grand Hyatt に。
では次の東京行きの時にお会いできることを楽しみにしておこう。
時間をつくってTommyにも会いに行きたいんだけど、とレスを送る。
けれど果たして・・・・。今回の旅は、観光がメインじゃないのねー。
ココでのステイがメイン。
わずかな外出時間の間に、それでもけっこうプランを立てているもんだから、
ルートから外れたTommyのトコは難しい。
あらかじめ知っていたら、今日行けたのに。ほんっとに近くに居たのにな。


オンデマンドフリーのDVDを流してはいるものの、ほとんど観ていなかった。
旅の直前まで超タイトなスケジュールをこなしていたおかげで、
いつもならば万全の旅の予習が今回はまるっきりダメ。
だから天神まで出てきたはいいけれど、その後がボロボロ。
初めての街だからね、事前に大まかな地理や地図は頭の中に叩き込んであるけれど、
異常な暑さに頭は呆然。地図は持っていない。
どっち向いてんだか、太陽見上げなわかりませんっ!
そんな街歩きの中、初めて有難さを痛感したのが iモード mobilephone!!
エライわーこの子。地図もダウンロードしてくれるしね、情報も(遅いけど)出してくれるしね、
初めてよっ、こんなに活用できたのは shine

それでも明日こそは、と今日覚えた地理を完璧にすべく再び地図や路線図とにらめっこ。
いただいたガイドも見て、明日の動きを再チェック。
なんせ実は当日飛行機の中で自分の書いたメモを見るまで、
あらかじめ立てておいたプランを間違えて憶えてたんだから!
どれだけバタバタした蒸発だったかが窺えるでしょう?
ま、蒸発というものは得てして突然でそんなものなんだけど、ねw


やがて本格的に夜も更けた。
0時をまわった。日付だけならば、あたしの20代は静かに過ぎていった。
サヨウナラ。
そして、こんにちわ30歳。

産んでくれた母に感謝の言葉を呟きつつ、軽く自分を祝うべく、 Veuve Clicquot を開ける。
少し胃を空けておいたのは、このため。(*´∇`)エヘヘー
お昼をいただいた CIDO のヒレかつサンドをアテに、再びテラスでグラスを傾けてみる。
もう涼やかな空気へと変わったテラスはそれでもナイトウェア1枚で過ごせるさわやかさ。
今年はこんな風にこの日を迎えることができました。
おかーさん、有難う。産まれた時間の頃に電話するね。
そんな夜のシャンパーニュ。
クウォーターなのは飲みすぎないためですか?(笑)
いつものへべれけ二歩手前でその夜はふんわりベッドにうずもれる。
広くて広くて、やっぱりコレはひとりじゃもったいなぁい・・・・。
おやすみなさぁーい・・・・・sleepysleepy





2日目の夜。お鮨と板さんとの楽しい会話を堪能して部屋に戻るともう23:30。
「Barでいかがですか?」 と勧められていたが、また後で、と言い残してきた。
今夜はもっと飲みたい気分だわ。
本気で後でバーに降りることを考えていた。
携帯を手にして、それまでの写真を見直す。
ぉぉぅ〜なかなか良さげに撮れてないかい?
デジカメはバッテリーが限界寸前。メモリもないことだし、お役目は鮨で終了。おつかれ!
なにか今の気分を残したくて、メール画面を開く。
ベッドの上で柔らかいピローに身を預けながら、文章の構成を考える・・・・・。
ぁぁ眠い・・・・・zzz sleepysleepy

気がつくと2時間近くが経っていた。
寝不足が続いていたからね・・・・昨夜も5時間だったしね。
今からバーに繰り出すわけにはいかない。
まぁ、いっか。部屋にはビールもシャンパーニュもあるんだし (−o−)アワワ
歩き疲れを解消すべく、時間ギリギリにマッサージを予約する。
軽くおフロに入り、リラックスshine

フットマッサージ30分+リラックスマッサージ30分のコース ¥7,000
マッサージ自体はそれまでにそれ以上に気持ちいいのを経験済みなので、
若干の物足りなさはあったけれど、マッサージ師の女性との会話を楽しめた。
ココのオーナーとのお話、絵を描いているHIRANO氏とのこと。
カラーボールの意味を教えてくれたのも彼女。
こんな風な人との対話もこの旅の楽しみ。

マッサージを終えると27時をまわっていた。
静かな夜。
テラスに出ると、静かに霧雨が舞っていた。



今夜のシャンパーニュは少し嗜好を変えてみよう。
美味しいフルーツを買ったんだ。HANAKOのシロップ漬けのフルーツ。
シロップ漬けとはいっても、〔梨〕と〔ピオーネ〕はフレッシュの果実を
そのままゆるめのシロップに浸しただけのもの。新鮮さがたまらない。
試しにその2つを・・・・。
ヴーヴクリコはちょっと酸味が際立つ。梨とはうまくなじまなかったな(苦笑)
ピオーネはまずます、かな。

ぼんやりと暗い夜空とテラスの明かりを見つめていると、別の部屋のテラスで物音が。
カチン、とジッポを開ける音が響く。
彼もこの真夜中の静寂を楽しんでいるのだ。
あと3時間もすればまた夜が明ける。
この今の静寂は、今夜だけのもの。
姿は見えないけれど、なんとなくその人にも乾杯。
さて、もう一度リラックスバスに浸かり、本格的に気を解放するとしよう。



そうして翌朝、おかわりのシャンパーニュをいただいて、オハヨウゴザイマス。
(しかし一見酒浸りやな・・・・sweat01


2005年10月 9日 (日)

Epicurean な日々 − とびっきりの夜 night 2nd


買い物から帰ってきたらルームチェンジも済んでいるはず。
今回はまるでホテルジャンキーみたいなもの(笑)
タイプの違うお部屋に泊まってみたいのー。
同じ3階だから、昨夜テラスから見えたあの辺りのお部屋かな。





今夜のベッドは Queen size。
ピローがちょうど2つ分。
でも充分にゴロゴロ和めますぅ。
ゴロゴロゴロリ〜ンheart


ベッドの横にはソファと同様に
座り心地の良いチェアとオットマン。
歩き疲れた足からヒールサンダルを
もぎ取り、オットマンに放り出す。
あー疲れたぁ。今夜はアロマバスに
フットマッサージかなぁ。
両面の鏡に仕切られて
パウダールームはベッドルームと対面。
2枚の鏡の間隔が絶妙で、写真を写すあたしの姿が映りこまない。ナイス!smile


Epicurean な日々 − 彩る小物っぷり



質の良いリネン大好きぃ shine
肌触りなめらかなシーツ、
ボリュームのあるタオルや
バスローブは幸せ気分 shineshine
真っ白なナイトウェアが
たいへん気に入りました。
ふふふー。買っちゃった (^−^*
 Night Wear  ¥8.000



いつもはバスアメニティは
普段の愛用品しか使わないからね、
あまり興味はないんだけど
ついつい浮気しちゃったのです。
ん、意外に良い感触。
ボディータオルもイヒッ。
浮気は許して見逃して
ハーバルバスソルトは
ラベンダーマンダリンの2種が。
夜と朝で使い分け♪




たっぷりの湯量を降り注いでくれる
大きめシャワー。
ガラス張りのバスルームには
室内からの明かりが透けて通る。
あぅぅー・・・・ このバスも
かなり幸せかもしんない・・・・





ひと眠りした後のバスタイムは極楽・・・
お湯に浸りながら口ずさんでいるのは
六甲おろし♪(笑 






この子と一緒に heart
ぷかぷか ぷかぷか
でも前のめりwww
(>_<。)エーン





お部屋にはいろいろ飲み物が
用意されてて迷っちゃう。
コーヒーは起きぬけにいただこうか。
TYNANTのボトルも
インテリアの一部。



2005年10月 8日 (土)

Epicurean な日々 − 旅の始まりは


はふぅ・・・・30歳児になりました、えいみです。こんにちは。
今後ともヨロシクお願いで。m(_ _ m)
さて、消息を完全に断ち切らない蒸発から戻ってきました。
『蒸発 』 の理由。
20代最後の日と30歳最初の日には、なんか "やらかしたろう " って
思ってたんよね。

19歳のあたしって、待ってたの。人に祝われることを大人しく待っていたのね。
ココとかコッチとかこんなので書いてる彼とダメになっちゃう前だったの。
だから何時まで経っても記憶に残ってる。今でも語って涙ぐむことだってできちゃうのね。
でもそれを想い出すとね、あの時と今のあたしには違うもの、って気になってきた。

  なんか "やらかしたろう " ・・・・

そりゃぁ今でもあたし、「おねだり 」 できません・・・・(||| ̄〜 ̄) クソォ・・・
祝って欲しいのー、なんて思ってても言えないし強烈アピールできません・・・・。
(ノリで言っちゃうけどホントにしてもらったら恐縮でつ。)
それでも29歳のあたしは、あのときのあたしよりポジティブに!
幸い(?)恋人もいないことだし、妙なプライドは要らないよね。
ここらで120%出しちゃってもいいんじゃない?
Epicurean の エピキュリアンたる欲求を!!
おねだりできない分、自分のしたいことにはかなり自力を尽くすのです。
そこっ! 甘え下手とか可愛げが無いとか言わないっ!! 全部わかってるからっ!(笑)


なにやらかそうかなーっとボンヤリ考えてた6月のある日。
誰かさんが海外一人旅を企画し始めた。・・・・それやっ!!

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SQ乗って Raffles やんっ!

もぉサイコーheart (*´∇`)ソレサイコー!!!
SQ(Singapore Airlines)はやっぱり飛行機好きなら乗っておきたいですやんか。
だからシンガポール! って単純明快。シンガポールなら ラッフルズ! て直球スドン。

一度確認しておきましょうか。あくまでも一人旅なのよ〜んw
そんでもって、誰にも言わずに突然消えたんねんっ! ぐははははっ ( ̄∇ ̄#)

ところが、仕事の契約の関係とか時期的に絡んでくる諸々が、シンガポールへの
雲行きを怪しくしちゃった。

 海外は難しい・・・・。

でもあきらめないわよっアタクシ (# ̄^ ̄)フンッ
海外に代わる Epicurean な企画・・・・。アレしかないでしょう。

初の福岡。旅の目的はもちろん、あの御方お薦めの " WITH THE STYLE "

蒸発、決定。


Epicurean な日々 − 豊かな時間  楽しむための法則



"ようこそ、おもてなしの空間へ。"
そんな空気の流れるホワイエ。
暖炉がたまんなくあったかい雰囲気を醸し出してたのー・・・・。




幸せの晩餐。夜の披露宴。
中庭を囲む形でテラス。
キャンドルが並んで
さらに一層ロマンティックに・・・・。



2階はバンケットフロア。
フローリングの床にヒールの靴音が響き渡る。
夜のお散歩は静かにゆっくりと・・・・。









レセプションデスクの前には
シックなロビー。




赤く灯るキャンドルと窓の向こうの火が揺れて
時間の流れがさらにゆっくりと....。





中庭を囲んだダイニング。
パシフィック・フレンチ・   
   キュイジーヌが供されます。
夜風が気持ち良さげ・・・heart



そしてあらゆる場所から取り囲まれ、ライトアップされた中庭。
都会の真ん中に異空間リゾート。








ワクワクとドキドキと・・・・。
夜が更けるのが惜しいような、
楽しみなような。
そうやってますます深い夜がやってくる。

2005年10月 7日 (金)

Epicurean な日々 − とびっきりの夜 night 1st


初めての街で、暑さにヤラれてフラフラ・・・・。
だけどね、うずうずむずむず。早く癒されたぁ〜い。



完全に ONLY STAY GUEST
客室層へ降り立つ。
EVを降りて初めて視界に入る絵。
暗いくらいに感じるほど落とされた
照明の廊下を奥へと進む。






うわぁ・・・・天井高いや・・・・。
半透明なガラス張りの
バスルームが素敵。
リビングスペースとベッドルームを
分けたなんとも言えない快適な
居住空間にニンマリしちゃった。
40.9�とは思えないその広さ。
ベッドにはピローが6つもあるわ♪
ぁぅぅ〜癒されるぅ・・・・。



リビングとベッドルームに
それぞれ液晶テレビを設置。
ソファは奥行きがたぷーりあって、
なんとも良い心地。
DVDはオンデマンドフリー。
ちなみにシャンパンが入った
冷蔵庫もフリーだ。
この極楽ソファに身を沈めて、
ゆっくりとDVD鑑賞をしたくなる。







ココのファニチャーを手がけている
COMPLEX のカタログ。
上質なものが揃っているのね。





C/INは18時過ぎ。もうそろそろターンダウンの時間。
「ターンダウンサービスに入らせていただいて宜しいでしょうか?」と。
外はまだ少し明るい。せっかくだからブラインドを
閉めるのは後にしていただこう。
Welcome Drink を楽しんでいる間に、枕元にはショコラがそっと添えられていた。



Double King Room #308

2005年10月 6日 (木)

Epicurean な日々 − Art


フランスで活動する、Tsuyoshi HIRANO (平野 傑)氏 の作品が。





3客室層の廊下
グッと照明が落ちている中にライトアップされている






HINANO氏の絵には
必ずカラーボールが描かれている
これは 「対話」 をイメージしているのだとか





The Pent House
スパを臨む窓際の壁に
未だ夏のような眩しい日差しに
美しく映える






Clos de Hermitage
きゃ〜ん 好き好き好きぃ〜heartshine



この絵が一番好きかもしれない


2005年10月 3日 (月)

ビックリした

久しぶりに 搭乗用のバスに乗りました
18年ぶりだわ
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にわかに空港萌え

やっぱり大型機は迫力アリマス
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もうすぐ還俗です

良い時間をありがとう
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少し霧雨の夜

28時のテラス
外は霧雨が舞う
何処かで鈴虫の音色
心地よい時間
HANAKO のフルーツキューブをシャンパングラスへ
季節の梨とピオーネ
それぞれにヴーヴクリコを注ぐ

マッサージで心がゆるり
そろそろアロマバスに入って、そしてベッドに潜り込もう
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2005年10月 2日 (日)

今夜はココで祝っていただきました

The Sushi Bar にて 鮨をいただきました
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今夜のお部屋

少しレイアウトが違うのです
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埠頭に来てタワーを見上げたの

水際好きとしては外せない場所でしょ?
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埠頭に来てみたの

雨があがって良かった
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HANAKO のフルーツ

三越の NATURAL PRINCIPEL HANAKO
カフェで休憩
瑞々しいフルーツのタルトでほっこり
商品お買い上げ決定♪
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みんな ふくこいアジア祭り

祭りモードが溢れてるー
チームになってハッピみたいに衣装揃えてステージで踊るのです
なんだろ・・・・独特の空気だぁ

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ブランチ THE PENT HOUSE

スプマンテとグァバジュースでおはよう。
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軽く祝ってみた。

 
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2005年10月 1日 (土)

夜は更けて

夜は長い。何をする?
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光の差す方へ

吸い込まれましょう
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絵 1

お部屋のトイレに飾られてるのー
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テラスが気持ちイイのです

夜風がようやく心地よくなりました
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今夜はココでおやすみなさい

ターンダウンで枕元にショコラ♪
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ベッドルームへのアプローチ

   
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Welcome Drink

THE PENT HOUSE にて
独り占めです

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蒸発後の昇華

さて。お楽しみぃ。
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一先ず 避暑地

季節まちがえましたか?
まだこの地は夏です。
Grand Hyatt に到着。
ひんや〜り。
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ANA1703

国際線気分を装ってみたが・・・・。クスッ。
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うつしよからの出口

もうすでに。
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寄り道

南朋さんが好き。

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